経営者におすすめな本「1日36万円のカバン持ち」

ちょっと前から気になっていた本がありました。
その名も「1日36万円のかばん持ち」です。

なかなか興味を引くタイトルですが、忙しくて手に取るのが後回しになっていました。
ただ、時間が出来たので読んでみたら非常に興味深い内容だったんです。

独立・起業を目指しているビジネスマン、新米社長さんから、頑張っているけど思うように売上が伸びない悩みを抱えている社長さんにお薦めします!


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1日36万円のかばん持ちとは

カバン
まず、この本のタイトルになっている1日36万円のカバン持ちが何かから簡単に説明します。

ダスキン事業で有名な株式会社武蔵野の代表取締役である小山昇社長に3日間朝から晩まで付き添える現場研修のことを「1日36万円のかばん持ち」と名付けたようです。

この3日間の研修費用は何と108万円!

しかも、研修中にお店で飲食した後のジャンケンに負けると、その費用のお支払いまで付いてくるというオマケ付きにも関わらず、予約は70人で1年待ち状態。

その研修のリアルをギューっとまとめたのが今回ご紹介する本です。

絶対的に信用できるからお薦めします

私がこの本を読んで「書いてある内容が絶対的に信用できる!」と思った理由が2つあります。

ひとつは、かばん持ちをした社長の名前と会社名が実名で書いてあるということ。しかも、研修が厳しくて途中で逃げ出した社長の名前と会社名も書いてありました(笑

研修やコンサル系の本の場合、ほとんど顧客名が書いてあることは無いのですが、しっかりと書いてあるのは「隠し事はしない」という何よりの証拠です。

しかも、私が過去にご縁があった社長も数名登場していましたので間違いありません。

実名OKをもらえること自体、小山社長が信頼されている証拠ですしね。

この本から学べるもの

この本は経営者向けの内容ですが、読んでいて頭が回るような難しいことはひとつも書いてありませんでした。どちらかと言えば、経営者であれば知っていて当然のような内容ばかりと言っても過言ではありません。

ただ、知っているのとやっているのは違いますし、やっているからといって上手くいっているとも限りません。
研修のリアルが包み隠さず書いてあるので、それを読んで何を感じてどうするかが大事です。

また、パチンコ、高級クラブ、会社の旅行は強制参加など、若い経営者は「昭和的価値観だな…」と思うかもしれません。

ただ、そう思う経営者は、古臭いと決めつけずに違う価値観として利用できることは無いか考えてみるといいでしょう。

最後に

私も営業会社でトップセールスマンを集めて三日三晩ほぼ寝させて貰えない研修を受ける機会が過去に何度かありましたが、しんどかったですけど振り返ってみると本当にいい経験になりました。

この1日36万の研修受けてみよっかな〜。
ただ、せっかちな性格なので1年待ちが長すぎてネックだな…


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2 Responses to “経営者におすすめな本「1日36万円のカバン持ち」”

  1. とおりすがり より:

    いやいや、あんな「パチンコの当たる台が分かる!」とか言ってる
    頭悪い爺さんの研修受けたって何にも良いことないよw

    現にうちの会社は小山昇に何千万かは貢いでるけど、
    今年の夏のボーナスは5万円よwww

    もっとも、本来は去年度が赤字だから、
    ボーナスなんて出してる場合じゃないんだけどさ(ノ∀`)タハー

    って、貴方もサポート会員なのかな?(´・ω・`)

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      とおりすがりさん、コメントありがとうございます!

      ちなみに、サポート会員ではありません(笑

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