こんな言動に注意!「うざい上司…」と思われていませんか?

どの会社にもうざい上司っていますよね。
では、若いビジネスマンから「うざい上司だな…」と思われる言動ってどのようなものなのでしょうか。

もしかしたら、あなたも部下から煙たがられているかもしれませんよ…


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うざい上司の特徴

うざい上司
「うざがられてナンボ!」
「若いビジネスマンに媚びてたまるか!」

部下の顔色ばっかり窺っている弱腰の上司もいますから気持ちは解らないこともありません。
しかし、実際にどう考えてもウザい上司が存在するのも事実。

特徴をあげていきますので、思い当たることがないか考えてみてください。

上層部には媚び、部下にはやたら厳しい

こういうタイプって本当に多いですよね。
さっきまで社長がいたときにはペコペコしてたのに、いなくなった習慣に態度が180度変わっちゃうようなタイプ。

コントなら笑えますけど、職場では笑えません。

部下を舐めている

「こんなこともできないの?」
「常識ないのかよ~?」

こんな感じで部下を馬鹿にしたり、舐めた態度で接する上司はうざがられます。

部下より長く生きていて、ビジネス経験が長い上司が仕事が出来るのは当たり前。
年下という理由で見下すのは最低の行為です。

話がつまらない、くどい

上司が話し始めると「またかよ…」と耳を塞ぎたい思いをしている部下は多いもの。
では、どういう話が嫌われるか例をあげてみます。

最後は結局説教になる
こういう上司いますよね。
普通に会話しているのに、いつのまにか雲行きが変わって最後はお説教みたいな。

これでは、「どうせ、またお説教でしょ?」と部下にうざがられます。

話が長い
「この話いつまで続くんだろう…」
部下にこう思われていませんか?

歳を取れば取ると「若者に物申したい」という欲求が強くなる人が多いですが、ためにならない、つまらない話を永遠と続けられる部下の身になって考えてみましょう。

30分でも1時間でも話し続ける人に限って、人の話は5分も聞けないものです。

自慢話や武勇伝
「自分がいかに有能か」「若いときにめちゃくちゃモテた」
こんな内容の話は、嘘でも本当でも嫌われる原因になります。

例えば、「俺、若いときにスゲーやんちゃしてたんすよ」って部下が言ったらどう思います?
「こいつ馬鹿じゃね~の?」って思いませんか?

それと同じことをしているのに気が付きましょう!

下ネタのオンパレード
これ、男性の上司にありがちなんですね。
おっさんになって若い女性から相手にされる機会がないからでしょうか。
男が聞いても「品がないな…」「えげつない」って感じる下ネタを話す人はけっこういます。

お酒の席なら許されるみたいな価値観は、若い世代ほどありません。
人間としての品格を疑われますから、下ネタが話したければキャバクラへでも行ってください。

ただ、キャバクラでも下ネタばかり話したら嫌われますけどね(笑

上司の立場を利用して強要

本来、自分でやるべき仕事を部下に押し付けたことはありませんか?
部下が「予定がある」と言っているのに、意味のない飲み会に強引に誘ったことはないですか?

自分が家に帰っても「ひとりで寂しい」とか「奥さんや子供に相手にされていない」からといって、部下を連れまわすのはやめましょう。

私も意味のない飲み会は嫌いですね。
1次会でパッとお開きならいいですが、大抵は「もう帰っちゃうの~」って帰り辛い雰囲気になりますから。

自分に甘く、部下に厳しい

自分が失敗したときは「悪い、悪い」ってヘラヘラ笑っているのに、部下が失敗すると「おい!何やってんだよ!」ってブチ切れる上司は最低です。

逆でしょ、逆!

「こいつ最低だな…」って部下に軽蔑されますよ。

まとめ

うざい上司って「自分が主役でいたい」という意識が強いんですよ。
でも、本来は役職が上がれば上がるほど、裏方で若い部下を支えるのが役目なんです。

自分の上司としてのあり方を見直してみてはいかがでしょうか。


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