4月の新年度は門前払いや否決案件に対して再アプローチする大チャンス!

日本の多くの会社が3月決算で4月から新年度を迎えるわけですが、法人営業マンにとってこれほど大チャンスの時期はありません。

何故なら、何度アプローチしても門前払いされた企業や、過去に否決になった案件に対してリベンジできるからです。

どういうことなのでしょうか。
具体的な事例をあげて解説しますので、新年度のスタートダッシュを成功させましょう!


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4月は組織変更や人事異動のシーズンだからチャンス

4月1日
4月の新年度は新卒のフレッシュマンが入社してくるだけでなく、組織の変更や人事異動などが多かれ少なかれ会社では行われます。

実は、これが大チャンスなんですよ!
「でも、私はトップアプローチしかしませんから、あんまり関係ありません」
こう思っているようでは、法人営業マンとして失格です。

以下に具体的な例をあげるので納得できたら即行動を起こしましょう。

鉄壁の受付がいなくなった

超、手強い受付っていませんか?
直接飛び込もうが、テレアポしようが「お断りしております!!!」みたいな(笑

教育が行き届いているのか、もともとの性格的なものなのかわかりませんが「守護神じゃね?」というくらい鉄壁のディフェンスで感心するくらい隙がない受付っていますよね。

ただ、こういう手強い受付がいる会社の場合、どこの営業マンも苦戦しています。
ですから、受付が変わったタイミングは大チャンスなわけです。

ここを逃す手はありません。
新しい受付が守護神として一人前になる前にアプローチしましょう!

担当者が変わった

商品やサービスによっては、トップアプローチではなく、担当者に提案している営業マンもいると思います。
ただ、担当者の中には何を提案しても響かないというか、全然動かないタイプっていますよね。

私も経験ありますが、どう考えても会社の利益にしかならないのに「俺の仕事が増えるのはちょっとね…」と宣う担当者に飽きれてしまった経験があります。

ただ、担当者が人事で他部署に移動することがありますので、そこの逃してはいけません。

そうそう、上記で「俺の仕事が増えるのはちょっとね…」と宣う担当者がいた会社ですが、担当者が変わったときに再アプローチしたらとんとん拍子に話が進んで契約になりました。

新卒の社員が電話をとることも

受付がいないような「誰が電話を取るか決まっていない会社」ってありますよね。
ただ、そういう会社でも営業電話の対応になれている社員が多かったりするものです。

しかし、みんな手いっぱいで電話に出れない場合、新卒の社員が電話にでることがあります。
当然ですが、営業電話に慣れていないので「社長をお願いします!」と言うだけで簡単に繋がったりします。

こういう偶然もチャンスと捉えて逃してはいけません。

まとめ

4月の新年度が再アプローチする大チャンスな理由と事例をご紹介した。
納得できましたか?

出来たら即行動あるのみ。

新年度は営業マンも新しい年間目標を掲げてスタートダッシュを成功させなければならない時期ですので、難攻不落の美味しい企業に再アプローチをかけてみてくださいね。


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