営業マンのみなさん!「儲かる頷き方」があるんですって!

プレジデントオンラインに銀座クラブに伝わる「儲かる」うなずきという興味深い記事がありました。

銀座のママやホステスさんは、大企業のお偉いさんが足繁く通いたくなるような接客技術をもっていますので、営業マンとしても学べることが沢山あります。

その中で、頷き方について考えてみましょう。


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儲かるうなずきとは

まずは、プレジデントオンラインの以下の記事を読んでみてください。

【参考】銀座クラブに伝わる「儲かる」うなずき:PRESIDENT Online – プレジデント

読んでみてどうでしたか?
記事内にある「口角をあげる」のBadみたいな顔をして人の話を聞く人は、さすがにいないと思いますけどね(笑

あとこの部分。

会話で与える印象は、言葉よりもしぐさや表情など言葉ではないメッセージのほうが大きな効果がある。心理学者のアルバート・メラビアンによれば、話し手の印象は、「言語以外の非言語的な要素で93%が決まってしまう」という。

出典:銀座クラブに伝わる「儲かる」うなずき:PRESIDENT Online – プレジデント


あまりに有名ですよね。
メラビアンの法則を知らない方は、以下の引用をどうぞ。

【参考】メラビアンの法則 – Wikipedia

パソコンを使って商談をする営業マンは要注意

営業マンでノートPCを使って商談をする方は多いですが注意点した方がいいことがあります。
それは、PCの画面を見ながら頷かない方がいいこと。


例をひとつあげます。

私は、持病の喘息で2ヶ月に1回の通院、あと、ここ半年は交通事故のリハビリで整形外科に通っているのですが、診察のときの病院の先生の対応が気になってしょうがないのです。

何が気になるかと言えば、デスクの上にあるPCの画面を見ながら話すこと。

もちろん、PCの画面には前回の診察内容や過去の経緯などが全て表示されますので、見たい気持ちはわかります。
ただ、それにしてもずっと画面を見ているわけですよ。

特に整形外科の先生は、最初と最後の挨拶以外は終始PC画面と睨めっこですからね。
「患者の話聞いているのかな…」って不安に感じます。


でも、これって病院の先生だけの話ではありませんよね。

営業マンもPCの操作をしながら話したり、相手の話に対して頷いてはいるもののPC画面を見ていたり…
これでは、聞いていないのと変わりませんよ。

「なんか感じ悪いな…」
お客さまにそう思われたら決まる商談も決まりません。

本日のまとめ

冒頭でご紹介し他記事内に印象的な言葉があったので引用します。

『人の話を聞くときに打ち出の小槌を振るようにうなずいていれば、きっと宝物がでてくるから』

出典:銀座クラブに伝わる「儲かる」うなずき:PRESIDENT Online – プレジデント


いい言葉ですよね。
ただ、本当に打ち出の小槌みたいに「うんうん」って頷き続けたら逆効果になります。

要は程度の問題です。


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