乙武氏の不倫問題などから考えるスキャンダルのリスク

今日(2016年3月25日)の夕方、乙武氏が不倫を認めたという驚くべきニュースが飛び込んできました。

それにしても、イクメんの宮崎謙介氏、桂文氏氏、ベッキーさんなど、「おいおい、どれだけ不倫している人がいるんだよ…」と開いた口が塞がらないですよね。

不倫以外にも、清原氏の覚せい剤使用、ショーンK氏の経歴詐称、プロ野球選手の野球賭博など、一体世の中どうなっているのやら。

でも、これって他人事じゃありませんよ。
スキャンダルの大小はあっても、代償は必ず払わなければなりませんからね…


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乙武氏が不倫!?

スキャンダル
それにしても、本当に驚きました。
あの乙武氏が不倫ですからね。

「五体不満足」などの執筆やスポーツライターとして活躍している乙武洋匡氏(39歳)は、愛妻家として有名で、3人の愛する子供達と幸せな生活を送っていると思われていたが、実はドロドロの不倫にまみれた生活だったことが判明した。

出典:【乙武不倫】五体不満足の乙武氏が女性五人と不倫関係 / 本人も認める「五人と不倫しました」 | バズプラスニュース Buzz+


テレビ番組のコメントなどでも、バランス感覚に優れ頭がよく誠実というイメージが強かったのですが…
所詮は男だったということなのでしょうか…

それにしても、不倫騒ぎが多すぎますね。

過去の過ちは一生付いて回る

聖人君子なんて言葉がありますが、そんなに立派な方はなかなかいません。
誰もが触れられたくないことや掘り返されたらたまらないことを抱えているものです。

ただ、認識しておくべきことは、その過ちは一生付いて回るということ。
そして、その過ちは成功したときなどに限って足を引っ張るマイナス要因になります。

ですから、成功すればするほど自分を戒めなければなりませんし、もっと言えば、自分が何者でもない時代から後々スキャンダルになり得る過ちを犯すべきではありません。


特に気をつけるべきなのは不倫などの異性絡みの問題。
理屈では分かっていても、誰もが陥る可能性がありますし、男女問題は感情が縺れると泥沼にハマりますからね。

ただ、私の周りだけでも不倫している人が数多くいます。
週刊文春じゃありませんから暴露したりはしませんけど、バレたら家庭崩壊まっしぐらですねからね。
危機管理意識が足りないにもほどがあります。

本日のまとめ

スキャンダルが起きるような原因を作った本人が悪いのは間違いありませんが、その一方で他人のあらさがしをするのもどうかと思います。

ただ、これだけ雑誌が売れない時代に週刊文春が完売したという情報から考えても、人間って下世話な動物なんでしょうね…


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