ネットで情報収集する危険性

この間電車に乗ったら驚いたんですよね。
何に対してかといえば、私が立っている前の座席に座っている人全員がスマホを見ているんです。

本当にみんなネットが好きですね…

ただ、今回は敢えてネットで情報収集する危険性について取り上げてみます。


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ネットの情報には必ず意図がある

スマホで情報収集
インターネットから情報収集するときは、ポータルサイト、ブログ、SNSなどが多いのではないでしょうか。
(キレーションサイトは、いろいろな情報の寄せ集めなので外しました)

これらの情報源は確かに便利ですが、1つ気をつけなければならないことがあります。
それは、情報発信者には必ず意図があるということ。

ちょっと例をあげて考えてみましょう。

まずは、ブログ。

もちろん日記のように書きたいことを書く人がいないとは言いませんが、ほとんどの場合は、自分やビジネスのため、アフィリエイト報酬を得るため、読者を啓蒙したいなどの目的があって書かれています。


次は、若者を中心に情報源になっているSNS。
これはブログよりも気軽に情報発信が出来ますので、事実とは異なる情報も沢山あります。

「でも、SNSの投稿に何の意図があるんですか?」
こう思うかもしれません。

一見、何も考えずに投稿されているように感じますが、「誰よりも先に情報を発信したい!」「自分の考えに共感してもらいたい」「リア充ぶりを自慢したい」などの何かしらの承認欲求を満たす意図が隠れています。


最後に、ポータルサイト。

ポータルサイトの場合、企業がプロのライターに記事を書かせていることも多いので、ブログやSNSと比較するとパッと出の記事は少なく、偏った個人的見解や感情を綴るようなことはないでしょう。

しかし、スポンサー企業やその商品に対して否定的なことは書けないなど、やっぱり100%真実とは限らないのが現状です。

ネットで情報収集するときの注意点

ネットで情報収集するときは「誰が何の為に書いているのか?」を念頭に置いてください。

また、同じ記事を複数のメディアで読むのも有効です。
対照的な記事が書かれて「どっちやねん!」と思うかもしれません。

しかし、そういう情報収集の仕方をすれば、物事を客観的に判断できるようになります。


あと、SNSには気を付けましょう。
SNS疲れを起こしている人が沢山いるみたいですから(汗

例えば、SNS上で楽しそうな写真やおいしそうな料理の写真を見ると、「いいな~、楽しそうだな…」と感じるかもしれませんが、投稿している人は、リア充をアピールするために無理やりネタを作ってアップしているかもしれません。

そんな投稿を見て羨ましがったり、自分をみじめに感じても意味ないですからね。

個人的には、SNSでリア充ぶりを投稿する人ほど、本当は寂しい人なんだと思います。

本日のまとめ

ネットで情報収集する危険性についてお送りしました。

最後にもうひとつだけ。
ネットは便利ですから利用しないのは無理だと思います。
ただ、たまにはスマホを見ない日などを設けるといいですよ。

ネット上では、どうしても人気のある記事が目立ってしまいますので情報が偏ってしまいます。

ですから、通勤電車で景色を見る、街を歩いて足で情報を得るなどを心掛けると、ネット上にはない情報を得ることが出来ます。

まぁ、その情報をネット上にアップする人も多いんですけどね(笑


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