新社会人は「会社を利用してやろう!」くらいのしたたかさを持とう!

新社会人になるにあたって不安だったり憂鬱な日々を送っている方は多いのではないでしょうか。社畜だとかブラック企業だとか、これだけ会社や仕事に対してのマイナス言葉が蔓延しているのですから無理もありません。

ただ、自分の人生における貴重な時間を使うわけですから、仕事にやりがいが無ければ虚しい日々が何十年も続くことになってしまいますよ。

そこで、新社会人のみなさんに提案があります。
それは「会社を利用してやろう!」としたたかになること。

是非、入社前に読んで考える時間を設けてみてください!


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会社に利用される必要はありません

新社会人
新卒の方にこんなことを言うのもなんすが、会社に行って働く時間が長いので人生におけるウエイトが大きく感じてしまいますが、あなたの人生において会社は「ひとつのコミュニティー」でしかありません。

ですから、会社の歯車になる必要もなければ、社畜として利用される必要もありません。
どんなに会社に尽くしても、ある日突然リストラの可能性が無くなることはないですからね。

会社はあなたの人生ではなく、会社の存続のことを最優先で考えています。
だったら、こちらも自分の人生を最優先してもいいわけです。

会社を利用する

新社会人は、まずは自分のことを考えてください。
そのために会社を利用したって問題ありません。

会社ではお金を貰いながらビジネスを学ぶことが出来ます。
ですから、人一倍働いて色々なことを吸収した方が絶対にお得です。

同じ20万円でも1しか学びが無い人と10の学びがある人とでは、後者の20万円は10倍の価値があります。


また、若いあなた個人では絶対に相手をしてくれないような企業が、あなたが入社した会社の信用を利用することで相手をしてくれるようになります。

ですから、日々のご縁を1つも無駄にしてはいけません。
(これは社外に限ったことではありませんが…)

仕事で出会った取引先の社長の会社に将来お世話になるかもしれませんし、机を並べて仕事をしている同僚と将来起業することになるかもしれません。

チャンスやいい話は「人伝い」でやってきますので、人脈作りに大いに利用するべきです。

新社会人がしたたかでいい理由

新社会人に対してこんなことをいう理由は、「新社会人にできることは少ないから」です。

会社のことを考える余裕があるのなら、その分自分の成長や成功にフォーカスしましょう。
あなた自身の成長は、結果的には会社のためになります。

また、日々自分の為だけに頑張っていたとしても、働いているうちに組織に対しての愛着や感謝を感じるようになったり、昇格してマネージャーになれば、嫌でも部下育成をしなければならなくなりますから。

本日のまとめ

格好がいいことばかり言う割には、仕事はそれほどでもないというビジネスマンは沢山います。
だったら、例え自分の為だったとしても一所懸命のビジネスマンの方がずっといいですよ。

少なくても、私はそう思っています。


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