毎日同じことの繰り返しが仕事も人生も退屈にさせる原因

「仕事がつまらない」という声をよく耳にしますが、そういう考えでは人生も退屈になってしまいます。
理由は、毎日同じことを繰り返しているから。

朝起きて、顔を洗って朝食を取り、トイレを済ませて出かけ、いつもの時間にいつもの通勤ルートでいつもの車両に乗って職場に到着。いつものデスクでいつもの業務を行い、いつものように帰宅し、いつものようにテレビを観て、お風呂に入って寝る…

仕事や人生を退屈なものにしたくないなら、こんな毎日に疑問を持つようにしてください。
そうしないと、あっという間に年月が過ぎ去ってしまいますよ。


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歳を取れば取るほど月日が早くなる理由

時の流れ
「小学校の6年間って、何であんなに長く感じたんだろう?」
誰もが1度は考えたことがある疑問ですよね。

理由は簡単です。
人間はゼロで生まれてきますので、若ければ若いほど日常生活の全てが初めての経験でドキドキ、ワクワクの連続だからです。

夏休みに帰省してカブトムシを捕まえに行ったこと、初めて海で泳いだときのこと、小学校に入学して友達が100人できるかドキドキしたことetc

こういう未経験のことがあればあるほど、中身の濃い充実した時間を過ごすことになるので、時間の流れが遅く感じるわけです。

しかし、大人になるとどうでしょう。

中学や高校の3年間は小学校の6年間の半分であることは確かですが、それ以上に早くに感じますよね。
それは、時間の問題だけでなく、学校での学生としての集団生活を経験済みということが大きく影響しています。

また、社会人になると更に1年なんて本当にあっという間ですよね。
「えっ?今年ってもう12月なの?」って思いませんか?

当記事のの冒頭で書きましたが、毎日決まった時間に特に考えることもなく同じことを繰り返しているから、何のドキドキもワクワクもないカスカスの時間がスッと過ぎ去っていくわけです。

質の低いルーチンが思考を停止させる

経験を積むのは無駄ではありませんが、過去の経験に頼りっぱなしで何も考えないと質の低いルーチンに陥ります。
現代社会の進歩は凄まじいので、現状維持は後退と同義ですし…

ですから、質の低いルーチンは思考を停止させて、人間の成長にもストップをかけます。

例えば、2日前の昼食に何を食べたかって覚えていますか?

人間が生きていく上で食べることは絶対に不可欠な要素であるにも関わらず、たった2日前の昼ご飯すら思い出せない人が大多数なのが現実なんですよ。

もし、たまたま以前から気になっていたお店に意図的に足を運んだのであれば覚えていますからね。
こう考えると、あなたも質の低いルーチン生活をしている可能性があると思いませんか?

退屈から脱する方法は新しい経験と創意工夫

もし、仕事や人生を退屈なものにしたくないなら、新しい経験と創意工夫をするように心掛けてください。
だからといって、転職するなど大きな変化を経験する必要はありません。

  • 毎日、小田急線で通勤していたのを京王線に変えてみる
  • 自動車通勤を電車や自転車通勤にする
  • 出来るだけ違うお店で食事をする
  • 興味の無い分野の本を手に取る
  • しばらく会っていない友人を誘ってみる
  • 今月は絶対に残業せずに業務を終わらせる
こんな小さな変化がいつもと違う経験に繋がったりするものです。

本日のまとめ

私はもともと好奇心が旺盛なこともありますが、今まで経験したことがないことをするのは大好きです。
年齢と共に覚えが悪くなってくるので、イライラすることもありますが(笑

例えば、今でこそ独自ドメインを取得してワードプレスでブログを運営していますが、実は35才までPCを触ったことは、ほとんどありませんでした。

最初1本指打法でキーボードを打っていたのを思い出すと恐ろしくなります。
(やっといてよかった)

今は、英会話にハマっていますし、今後は以前やっていたギターを再開しようと思っています。

みなさんも、是非、新しいことを始めてみてください!


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