【お花見の場所取りのコツ】命じられた社員が注意すべき点とは

お花見のシーズンになると、新入・若手社員の場合は場所取りを命じられる可能性があります。
でも、「やった!これで堂々と仕事がサボれる!!」って大喜びしてはいけません。

場所取りも立派な仕事ですからね。
しっかりといい場所をおさえることが出来れば、「お!なかなかやるな~」って評価も上がります。

しかし、人気の花見スポットは競争が激しいので、場所取りのコツや注意点などをまとめてみました。


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場所取りのコツと注意点

お花見
では、さっそくですがコツや注意点をあげていきますね!

情報収集

大抵の場合は、会社から近い場所、スケジュールによって日時は指定されると思いますが、「来週のどこかでお願い!」などとアバウトに指定される可能性もあります。

そんなときは以下のようなサイトでお花見情報をゲットして、場所や日時を決めましょう。

開花情報
お花見は桜の花が咲いていなければ話になりませんからね。
天気予報系のサイトで開花情報を発信しているところも多いので必ずチェックしましょう。

見やすいサイトをあげておきます。

【参考】さくら情報 – ウェザーニュース
【参考】さくら開花予想2016

天気予報
桜の花が咲いているかどうかと並んで重要なのが天気です。
晴れかどうかだけではなく、気温や風の強さなども出来るだけ考慮しましょう。

【参考】GPV 気象予報
【参考】Weather Report

花見スポット情報
「上野公園で!」のようにお花見の場所が決まっていないときに役に立つサイトをいくつかピックアップしておきます。

【参考】桜名所 全国お花見1000景2016 – ウォーカープラス
【参考】お花見スポット・桜開花情報2016 – じゃらんnet

場所取り

お花見の場所
場所と日時が決まったら、次は場所取りです。
参加者がお花見を満喫できるかどうかは、いい場所を取れるかどうかが重要ですよ。

下見に行く
仕事のスケジュールやお花見の場所にもよりますが、出来る限り下見に行くことをおすすめします。
そして、お花見当日の時間と同時刻に見に行くのがコツ!

混雑具合によって場所取りの難易度が判りますし、「どこに場所を取ればいいか?」は自分で考えるよりも人気の場所をチェックする方が確実で簡単です。

また、混雑が凄すぎていい場所の確保が難しい場合は、幹事や上司にお花見場所の変更を提案しましょう。
但し、ちゃんと変更場所の候補を複数用意しておくこと。

花見に最適な場所を確保する
お花見の場所は、桜の花が見えればいいというものではありません。
以下に花見の場所で最適な場所の条件をあげておきますので、参考にしてください。

  • 桜が綺麗に見える場所を選ぶ(鉄則)
  • 参加人数に合ったスペースが確保できるか
  • 地面が凸凹していないか
  • トイレが近くにあるか(でも、近すぎはNG)
  • ゴミ箱が近くにあるか(でも、近すぎはNG)
  • 日当たりがいいか
  • 近くにコンビニなどのお店があるか
  • 近くに砂地が無いか(風が吹くと砂が舞うので)
全ての条件を満たす場所を見つけるのは難しいかもしれませんが、あらゆる状況を想定して出来るだけいい場所を取るのは場所取りを任された人の使命です。

いい場所を確保する方法

花見の様子
上記でいい場所の条件はわかったと思います。
ただ、いい場所はみんなが狙っていますので、簡単には確保できません。

そこで、いい場所を確保する方法についてまとめてみました。

出来る限り早めに場所取りに行く
人気のお花見スポットはいい場所の争奪戦が激しいので、出来る限り早めに場所取りに行きましょう。

朝早くから場所取り競争が始まっているスポットの場合、前日の夜に行かなければいい場所どころか、どこにも場所が無いなんてこともあり得ます。

但し、上野公園のように深夜の立ち入りが禁止されているところもありますので、そういう場所に忍び込みようなことは社会人としてしてはいけません。

花見をしているところに交渉しに行く
どうしても確保したい場所に夜桜を楽しんでいる花見グループがいたら、「後片付けをしますので、この場所を譲ってください!」と交渉しましょう。

飲み食いした後の片づけは面倒くさいので、大抵の場合はOKしてくれます。

また、お花見が終わる時間を聞きだしておく、幹事さんにお花見が終わりそうになったら連絡をもらえるようにしておけば、花見会場でずっと待っている必要もありません。(油断は禁物ですが…)

場所を横取りされない
いい場所を確保しても安心してはいけません。
無人のブルーシートは撤去されてしまうこともあります。
ですから、基本的には最低一人は見張りをつけておきましょう。

あとは、会社名や連絡先などをブルーシートに貼っておくなどの対策をしましょう。
何も張っていないよりも確保されている場所感が出ますし、何かあったときには連絡が来るかもしれません。

ただ、無用なトラブルを避けるためにも、誰かひとり見張りを置いておくのが一番いいです。

本日のまとめ

「何で俺が場所取りなんかしなくちゃなんないんだよ…」
こう思っても指名されたらやるしかありません。

どうせやるなら、気の利いた場所取りをして参加者を喜ばせましょう。

最後にアドバイスを。
場所を取ったときに地面に敷くブルーシートですが、ちょっとした工夫をすると全然快適さが違います。

例えば、以下のような色のシートにすれば、少し温かみがありますよね。
また、確保した場所が判りやすいというメリットもあります。

ユタカ(Yutaka) オレンジシート #3000 2.7m×3.6m OS-05
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あとは、シーとの下に段ボールやプチプチを1枚敷くだけで座り心地が格段に良くなります。

窓 断熱 防寒 シート 三層構造 プチプチ 幅1200mm×42M巻き 1本 川上産業 d37L 【窓ガラス冷気対策】
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段ボールは無料でもらえますし、プチプチしーとも高くありません。
これでみんなに喜んでもらえるなら最高だと思いませんか?


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