新卒のビジネスマン必見「上司に好かれる部下の特徴」

4月からいよいよ新社会人になる新卒のビジネスマンの方向けに「上司に好かれる部下の特徴」についてお送りします。

上司に媚びを売る必要はありませんが、上司に好かれて損はないのが社会人の常識。

いきなりやらかして上司に目を付けられたら大変ですので、好かれる部下の特徴を頭に叩き込んでおきましょう!


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しっかりとした挨拶

上司に報告する新卒の女性社員
当たり前のことですが、毎回気持ちのいい挨拶ができるビジネスマンは意外と少ないもの。

特に新社会人は様子を伺って遠慮がちな挨拶をしますので、元気よく挨拶するだけで「お!元気あるな~」と上司は好印象を持ちます。

おはようございます、行ってきます、ただいま帰りました、お先に失礼します

特に上記4つの挨拶は重要ですので、最高の挨拶を心掛けましょう!

元気で笑顔を絶やさない

新卒のビジネスマンにできることは少なく、最初のうちは教わることばかりです。
ですから、せめて元気で明るい笑顔を絶やさないように心掛けてください。

元気で笑顔を絶やさない人が好かれるのは判ると思いますが、上司も例外ではありません。
仕事を頼むのであれば、元気な部下に頼もうと思うものです。

すぐに行動する

最近の若い人は無駄なことや非合理的なことを嫌いますが、新人のうちは行動を優先するように心がけてください。

上司の指示に対して「?」と感じることがあるかもしれません。
ただ、もしかしたら試されている可能性もあります。

「全てが勉強だ!」と思えば、行動するのが苦ではなくなりますよ。

報・連・相を怠らない

報告・連絡・相談は社会人の常識です。
特に新社会にはビジネスマンとしての判断が出来ませんので、報・連・相は重要です。

独断で判断して業務をすすめるのはもっての他ですが、「このくらいのことなら後で報告すればいいよな」というのもNG。

報・連・相がしっかりしている部下を上司は信用するものです。

言い訳をしない、悪い報告が早い

「怒られるのが怖いから、失敗を隠しておこう…」
こんなことをすれば上司から信頼を失いますので絶対にしてはいけません。

失敗すれば怒られるかも知れませんが、それは一時のこと。

失敗することよりも、失敗を報告しないことの方が命取りになると心得てください。

上司の指示に従い、雑用などもすすんで引き受ける

部下に指示するときは、少なからず上司は気を使っています。
ですから、「私がやります!」とすすんで雑用をやってくれる部下は本当にありがたいんですね。

そして、上司はそんな部下に対してチャンスを与えてあげたくなるものです。

上司をリスペクトする

どんなに冴えないタイプの上司でも、新卒のあなたよりは社会人経験も長いですし、会社のこともよく知っています。また、人生を長く生きているので、あなたが経験したことがない苦労を経験しています。

ですから、会社の先輩・人生の先輩として、上司をリスペクトしましょう!

但し、心無いおべっかやお世辞は逆効果ですので止めておいた方が無難です。

本日のまとめ

上司を邪魔な存在として捉えたり、滴に回していいことはひとつもありません。
今後、あなたが会社で活躍する上で不可欠な存在ですので見方に付けておくようにしましょう。


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