緊張やストレスでお腹が痛くなるIBS(過敏性腸症候群)の対処・克服法

通勤の満員電車でお腹が痛くなって途中下車して駅のトイレに駆け込む
重要な会議やプレゼンの前に決まってお腹が痛くなる

上記のような状態を繰り返すのは、IBS(過敏性腸症候群)という疾患です。

仕事やプライベートにも支障がある方もいますので、IBS(過敏性腸症候群)について取り上げてみます!


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過敏性腸症候群とは

腹痛のビジネスマン
検査を行っても炎症や潰瘍などの原因と思われる疾患がないに、緊張やストレスがかかると下痢や便秘などが起こる症状のこと。

極度の緊張やストレスが引き起こす疾患と言われています。

こんな症状があったら過敏性腸症候群かも!?

でも、お腹の調子が悪くなることは誰にでもありますよね。
そこで、過敏性腸症候群の典型的の例をあげてみます。

以下に当てはまるものが複数3つ以上あるときは、過敏性腸症候群かもしれません。

  • 何週間も下痢や便秘が続いている
  • 腹痛を頻繁に感じる
  • 腹部の膨満感を頻繁に感じる
  • 通勤電車などで、急にお腹が痛くなり駅のトイレに駆け込むことがある
  • 下痢と便秘を常に繰り返している
  • 排便後もすっきりしない(残便感)
  • ウサギの糞のようなコロコロ便が出る
  • 重要な会議やミーティングの前にトイレに駆け込むことが多い
  • お腹がゴロゴロとよく鳴る

過敏性腸症候群の原因

過敏性腸症候群の原因には以下の3つがあります。

  • 消化管運動異常
  • 消化管知覚過敏
  • 心理異常

ビジネスマンの多くは、日々のストレスから上記症状を悪化させてしまう傾向があります。
また、感染性腸炎の後に発症することがあるので、この病気になったことがある方も要注意です。

過敏性腸症候群の対処・克服法

ビジネスマンの過敏性腸症候群の原因の多くがストレスであることから、まずはストレスの要因を取り除くこと、、また生活習慣の乱れが原因の場合もあるので、その場合は食事や運動の見直しなどから始めるといいようです。

以下のような点を見直しましょう!

  • 仕事量を調整する(無理しない程度に減らしてみる)
  • 規則正しい生活をする(早寝・早起き)
  • 3食をしっかり取る(特に朝食)
  • 運動をする
  • 物事を気楽に考えるようにする

これでも症状が改善されない場合は、病院で治療を受けることをおすすめします。

実は私も過敏性腸症候群でした

さて、お恥ずかしい話ですが、私は極度の緊張やストレスを感じるとすぐにお腹が痛くなるタイプでした。

特に、初めて起業したときの会社では営業の責任者を任されていたので、「自分が案件を獲得してこなければ、創業メンバーが路頭に迷ってしまう…」という重圧が凄すぎたので、ストレスはMAXでしたね。

毎朝、小田急線を使って通勤していたのですが、急行の成城学園と下北沢間は地獄でしたね。
「10分以上は電車を降りられない」という緊張感で必ずお腹が痛くなりました。

下北沢の駅でトイレにギリギリ駆け込み大惨事を逃れるような経験は数えきれません。
(お食事中の方、すみません)

しかし、この当時のことを考えると過敏性腸症候群になってもおかしくない状況だったんです。

  • 毎日終電まで業務
  • 起業して約1年間無給
  • 責任の重さからの極度の緊張
  • ストレスからの暴飲暴食
  • 多忙のため生活習慣がめちゃくちゃ
考えてみれば、これで大病しなかったのですから運がいいのかもしれません。
今は過敏性腸症候群の症状が出ることが少なくなりました。

こういう経験をしてるので分かるのですが、体は本当に大切にした方がいいですよ。

過敏性腸症候群は20代や30代のビジネスマンにも多いということですので、ストレスを溜めこみ過ぎたり、生活習慣を直さないと、若いのに病気になってしまうからもしれませんから。

本日のまとめ

大事な商談やプレゼン前にトイレに駆け込んだっきり出てこれなかった…
本当にシャレになりません。

「過敏性腸症候群かも…」と心当たりがある方は、ストレスの軽減や生活習慣の見直しから考えてみてはいかがでしょうか。


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