二流の営業マンは「私を信じてください!」といい、一流の営業マンは何も言わなくても信用されることを心掛ける

質問ですが「私を信用してください!」と商談で言ったことはありますか?
言ったことがない営業マンは逃げ腰で仕事をしていますので、言ったことがある営業マンの方が上です。

しかし、それだと二流の営業マン止まり。
一流になりたければ、何も言わなくても信用されるレベルを目指しましょう!


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私を信じてください!と言えない営業マンの心理

「信用してください!」という営業マン
大切なところですので、本題に入る前に「私を信じてください!」と言えない営業マンの心理について触れておきます。

「私を信じてください!」

こう言ったことが1度もない営業マンは、営業の仕事を逃げ腰でしています。

何故なら、「商品やサービスに自信がない」「自分の仕事に誇りをが持てない」「そのうち営業マンを辞めるつもり」のような理由のことが多いから。

こんな状態では「私を信じてください!」と言えませんよね。
言ったときの罪悪感を考えれば当然です。

ですから、「私を信じてください!」と言える営業マンは、言ったことがない営業マンよりも上というわけです。

一流の営業マンは所作や言動で信用させる

ただ、残念ながら「私を信じてください!」という営業マンは二流です。
一流の営業マンは、そんなこと言わなですからね。

そういう私も若いころは「私を信じてください!」を多用していました。
クロージングで何を言っても決まらないときの最期の手段的みたいな感じで。

でも、あるときこう思ったんです。

「『私を信用してください!』と言ったら契約してくれたということは… 俺って信用されてないんじゃん(汗」

そして、こう決断しました。
「私を信用してくださいを封印しよう!」

でも、最初から上手くいったわけではありませんよ。

クロージングで決め切れない上に信用売りを封印してしまったので、最後の手段も使えず「か・かえります」みたいなことも何度かありましたからね(笑

でも、そのおかげで所作や言動などの一挙手一投足を見直すという気付きを得ました。

あなたも自分の所作や言動を見直してみたはいかがでしょうか。

本日のまとめ

最後にアドバイスをひとつ。

それでも自分売りを100%捨てきれないという方は、こんな言い方をするといいですよ。

「私にお任せください!」
「信用してください」よりも前向きな感じがしますよね。



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