営業マンの社内業務を効率化する方法

デスクワークなどの社内業務が嫌いだから営業マンになった方は多いですよね。
でも、いざ営業マンになってみるとデスクワークも多くありませんか?

営業マンとして業績を安定させたければ、この社内業務を出来る限り効率化し、テレアポや商談などの売り上げに直結する業務に時間を使う必要があります。

そこで、営業マンの社内業務を効率化する方法についてお送りします。


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日報や交通費の精算

雑務中の女性営業マン
営業日報や交通費の清算に時間を取られることほどバカバカしいことはありません。
ですから、出来る限り時間を短縮したいところ。

日報や交通費の精算などが遅い営業マンは、オフィスに帰ってきてから「訪問した企業は…」「往復の交通費はいくらだっけ?」」と思いだしたり調べたりしますが、これが無駄。

ノートパソコンを持ち歩いているのであれば、日報のテンプレートをUSBなどに入れておいて空き時間に記入すればいいですし、交通費はアプリで履歴が残るものを使えば、帰社後にPCで金額を調べる必要はなくなります。

セールスフォースなどを導入している会社であれば、スマホからアクセスできますしね!

とにかく溜めこまないこと!
1秒でも短縮するように工夫しましょう!

提案書や見積書の作成

もうひとつの社内業務の代表格として、提案書や見積書の作成があります。
社外に出す書面ですから日報よりも時間を使ってもいいですが、使いすぎはやはりNG。

「提案書は提案先にあわせて作成するべきだ!」といいますが、やはり提案パターンというのはある程度決まっているもの。

最初だけは手間ですが、代表的なパターンの提案書を何種類か作成してテンプレート化しておけば、作成時間を大幅に短縮することが可能です。(見積もりも同じ)

もちろん、外出先の隙間時間を利用して作成するのもいい方法です。

メールのやり取り

朝礼後、一番先にする仕事がメールチェック。
トップセールスマンでこういう人を見たことがありません。

もうわかりますよね。
メールなんて移動中や外出先の細切れの空き時間にチェック、送信してしまうべきものの代表です。

本日のまとめ

「そこまで業務を効率化する必要ある?」
雑務をすることで時間を潰したい営業マンはこう思うかもしれません。

ただ、社内業務を効率化するのは、売上アップのためだめではありません。
帰社後にサッサと日報や翌日の提案書作成などが終了すれば、早く帰れるじゃないですか!

スマホやモバイルPCがあれば社内業務を社外で終わらせることが出来るのですから、やらない手はありません。


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