営業マンを伸ばす営業会社の終礼

営業会社には、必ずと言っていいほど終礼がありますよね。
この終礼が毎日お説教タイムになっていませんか?

もちろん、営業ですから数字の追及は必要ですけど、
お説教→ロープレ、お説教→ロープレの繰り返しでは、営業マンは憂鬱になってしまいます。

そこで、営業マンを伸ばす終礼についてお送りします。


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終礼のポイント

終礼
営業会社の終礼にはいくつかのポイントがあります。
より良い終礼を行うための参考にしてください。

連日、営業マンを詰めない

以前、私が所属していた営業会社の終礼は地獄そのものでした。
居残った(アポがなく外出しなかった)営業マンは、その日のアポ数を報告するのですが…

「一日、電話してアポなしってどういうことだ?」
こんな感じで怒鳴られて、めっちゃ詰められるんです。

何日も結果が無い営業マンはバインダーでぶっ叩かれてましたからね。
ただ、見ていて思ったんですけど、営業マンを委縮させるだけで効果はありません。

「数字を追及するのは週末と月末だけ!」こうすることをおすすめします。

時間は短めに

営業会社の終礼って長いんですよね。

マネージャーが自分の気が済むまでダラダラ話し続けたり、売れない営業マンのお説教に営業マン全員が付き合わされたり…

終礼にかける理想的な時間は15分以内です。
これ以上時間をかけても、参加している営業マンは集中していません。

話が長くなるとか、ロープレをするようなときは、一度終礼を〆ましょう。
そして、残る必要のない営業マンは、早く帰らせてあげましょう!

数字の報告と翌日の予定の確認が基本

肝心の終礼の中身ですが、基本的には数字(その日の結果)と翌日の予定などを簡潔に報告するだけでOK。

日報に書いてあるのと同じことをわざわざ発表する必要はありません。

ヒーローインタビューで成功事例を共有

数字と翌日の予定の報告だけだと、あっという間に終わってしまい15分持ちません。
そこで、残った時間はその日にオーダーをあげた営業マンの「ヒーローインタビュー」に使いましょう。

契約を取ってきたばかりの営業マンの成功事例を直接聞くことは、マネージャーのお説教の100倍効果がありますよ。

終礼の時間を使うなら、こういうプラスの情報の共有時間に充ててください。

本日のまとめ

営業マンを伸ばす営業会社の終礼についてお話ししましたがいかがでしたでしょうか。

もし、恐怖に満ち満ちた終礼をしているのであれば、ちょっと考え直した方がいいかもしれません。


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