2016年住みたい街ランキングに住みたい街が無いので川崎市北部を推します!

毎年恒例の住みたい街ランキングが発表されました。
でも、正直言って「住みたい!」と思える街がほとんどなかったんですよね。

やっぱり、こう言うのってイメージとか知名度で決まっちゃうのかな~。

もし、東京や東京近郊で住むところを探しているのであれば、私の住む川崎市の北部を推薦します!


スポンサードリンク




2016住みたい街ランキングベスト10

今年度の住みたい街ランキングは以下の通り。

◆住みたい街(駅)総合ランキング
1位:恵比寿(JR山手線)
2位:吉祥寺(JR中央線)
3位:横浜(JR京浜東北線)
4位:武蔵小杉(東急東横線)
4位:自由が丘(東急東横線)
6位:目黒(JR山手線)
7位:池袋(JR山手線)
8位:新宿(JR山手線)
9位:東京(JR山手線)
10位:二子玉川(東急田園都市線)

出典:住みたい街絶対王者「吉祥地」陥落、2016年ランキング初の栄冠は? | リセマム


ふえ~…
みんな都心が好きなんですね。

しかし、恵比寿とか池袋、新宿みたいな繁華街のある街に住みたい人っ何でなんだろう。
職場とか遊ぶところとしてはいいけど、住む環境としてはどうなの?

上記ランキングの中で、住んでもいいと思えるのは「吉祥寺」「武蔵小杉」「二子玉川」くらいですね。
ただ、いずれも物価はお高めですけどね。

ということで、私が住んでいる川崎市北部をご紹介しちゃいます。

川崎市北部のいいところ

南武線
川崎市というと、南部の工業地帯や繁華街のイメージが強いですが、実は北部は住みやすいところなんです。
いくつか住みやすい理由をあげてみますね!

交通の便がいい

川崎市には、多摩川に沿ってJR南武線が通っており、それと交差する形で京王線や小田急線などの私鉄が通っています。

ですから、川崎北部からは、川崎市一番の街がある川崎駅、甲信越地方の玄関口の立川駅、新宿などの都内をはじめ、ベッドタウンの八王子、江の島や箱根湯本などの観光地に1本で言えます。

また、川崎市中部にある田園都市線やと東急東横線を使えば、渋谷や横浜へも出れますし、横浜方面には第三京浜という高速を使えば車でもあっという間に横浜方面に行けます。

そうそう、羽田空港もあるのも最高!

自然がある

先日、家から5分のところを車で走っていたら、前方からちょっと大きめの白い鳥が飛んできました。
何と鷺(サギ)がいるんですよ!

川崎には多摩川がありますし、多摩丘陵という山もあるので自然がいっぱいです。

ちなみに、東高根森林公園にはカワセミが出るという話を聞いたことがありますし、私の自宅近辺では春先には「ホ~、ホケキョ♪」とウグイスの声がするんですよ。

財政がいい

以下はウィキペディアの引用です。

政令指定都市20市の中で面積が最も小さい[2]。人口は愛媛県を上回る147万人、2015年4月に京都市を抜き全国第7位の市となり、非都道府県庁所在地の市では最大かつ唯一100万人を超えている。財政状況は良く、財政力指数は1.101(平成21年度)で政令指定都市では最も財政に余裕がある。

出典:川崎市 – Wikipedia


ちなみに、健康保険料が少しではありますが下がっています。
これも財政がいい恩恵ですね。

家賃や駐車場が安い

東京と川崎市の間には多摩川がありますが、川を渡っただけでマンションや駐車場代が安くなります。

本日のまとめ

でも、記事を書いていて思ったんですけど、私が川崎市北部を好きなのは、長いこと住んでいるからかもしれません。

それを差し引いても、いいところなんですねどね(笑


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ