大成功した人のほとんどがレッドオーシャンだって!

ダイヤモンド社の書籍オンラインに10億ドルを稼いだ人の8割がレッド・オーシャンで成功しているとうい内容の記事がなかなか興味深かったのでご紹介します。


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今日ご紹介する記事はこちら


【参考】10億ドルを自力で稼いだ人の8割はレッド・オーシャンで成功している|10億ドルを自力で稼ぐ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか|ダイヤモンド・オンライン

上記記事の冒頭には以下のように書いてあります。

世界に600人しかいない、資産10億ドル保有者「ビリオネア」。彼らはなぜ成功したのか。世界的コンサルティングファームPwCによる徹底調査によると、世間のイメージと実態は大きくかけ離れているという。
たとえば、成功した起業家というと「ブルー・オーシャンを開拓した」という印象を持つ人は多いだろう。しかし、調査によると8割以上のビリオネアはレッド・オーシャンで成功しているのだ。

出典:10億ドルを自力で稼いだ人の8割はレッド・オーシャンで成功している|10億ドルを自力で稼ぐ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか|ダイヤモンド・オンライン


大成功するならレッドオーシャンは当然かもね

レッドオーシャン
成功には人それぞれの定義があると思うので、収入や資産だけが成功の物差しではありません。
しかし、お金は数字で表せるので判りやすいことは確か。

また、成功が収入や資産などのお金と考えている人でも、年収数千万円で成功と考える人もいれば、今回ご紹介した記事にあるビリオネアレベルを成功と考える人もいると思います。

ただ、突き抜けた収入を得て資産を得たいのであれば、レッドオーシャンを選択肢から外すのは得策ではありません。
何故なら、ニッチなブルーオーシャンは所詮ニッチですので、ビジネスが大きく育つことは稀だからです。

もちろん、自らブルーオーシャンを生み出すという方法もありますが、世の中に無いものを送りだして当たれば巨万の富を得ることが出来ますが、問題は当たるかどうか。

世間に認知されるまでの期間を凌げる潤沢な資金に恵まれている起業家は少ないでしょう。

そう考えると、レッドオーシャンの中から大成功が生まれるのは理解できますよね。

レッドオーシャンには、沢山の企業が集まってくるだけの市場規模や魅力があるから集まってくるわけですから。

成熟期のビジネスや斜陽産業にチャンスあり

ただ、丸腰でレッドオーシャンに突っ込んでいけば、厳しい戦いになるのは間違いありません。
後発組はいろいろと策を練ってから足を踏み入れるべきです。

ですから、レッドオーシャンの中でも成熟しているビジネスや斜陽産業を狙い撃ちするのはいい方法です。

理由は簡単で、成熟したビジネスモデルや斜陽産業の中にいる人達は、今までのやり方や成功事例に縛られているので新しい思考をなかなか生み出すことが出来ません。


ひとつ例をあげますが、クラウド会計のfreeeやマネーフォワードなんてレッドオーシャンで成功したいい事例ですよね。

会計と言えば弥生会計という個人事業主や法人の多くが使っている超メジャーな業務ソフトがある上に、国家資格で守られた税理士もいるわけです。

私も個人事業時代から税理士さんのお世話になってきましたが、もし、10年前からクラウド会計があったら会計処理の負や税理士顧問料などは大幅に少なかったことでしょう。

でも、クラウド会計が登場するまでは、会計に関する現状に疑問を感じていませんでしたからね。


こう考えれば、レッドオーシャンの中に多くのビジネスチャンスが埋もれていると思いませんか?

本日のまとめ

レッドオーシャンの中からビジネスチャンスを見つけるには、常識に囚われない逆転の発想が必要です。

いきなりステーキというステーキ屋さんがありますが、「ステーキをの立ち食い」という常識では考えられないようなスタイルにすることで大成功しています。

レッドオーシャンのビジネスからヒントを得るような癖をつけると、大成功への道が開けるかもしれませんよ。


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