やらかしたときの対応って本当に重要ですよね

BLOGOSにこんな記事がありました。

【参考】さて、吉と出るか凶と出るか、沈黙を続ける甘利氏の身辺

う~ん…
これってどうなんだろう。
個人的には、潔く真実を語った方がいいと思うんだけど。

そこで、やらかしたときの対応について、いろいろ考えてみました。


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やらかしたときの対応いろいろ

謝罪
「うわ!やっちゃったよ(汗」
人生長いので、一度や二度はこういう経験をしますが、そのときの対応って本当にさまざまですよね。

ただ、大きく分けと以下の3つに分かれます。

  1. 潔く認める
  2. 沈黙を貫く
  3. 言い訳をする
冒頭でご紹介した記事の甘利さんのケースは、今のところ2番目の「沈黙を貫く」ですが、これは吉と出るか凶と出るかどちらなのでしょうか…

そう言えば、前東京都知事の猪瀬さんが衆議院議員会館で徳洲会の徳田毅氏から5000万円を受け取ったことを追及されて、都議会で5000万円の札束と同じ大きさの箱を無理やり鞄に入れようとしたことがありました。

典型的な3番目のケースですね。

その他にも、不倫問題などで世間を騒がす芸能人や政治家などがいますが、いろいろ見ていて思うのは「素直に認めちゃった方がいい」ということです。

潔く認めて成功した事例:「サラリーマン川柳のネタパクリ疑惑」

少し前の話になりますが、綾小路きみまろ氏がサラリーマン川柳をパクっていたことを認めて謝罪会見をしたことがありました。(以下参考記事の引用)

さらに、その直後に週刊誌により報道されたのは「サラリーマン川柳のネタパクリ疑惑」。
その当時のことを振り返り、「サラリーマン川柳という面白い川柳がある。それをパクっていた」とあっさり認めた。

漫談の世界では訳ありといい、「川柳はバクってもいいんだよ。新聞にも出ているし、匿名だし、川柳はパクってもいいと先輩から聞いていた。頭でっかちになっていて、パクっている気はなかった。ブレイクしなかったら問題にならなかった」と釈明。

当時の会見では、「ついやってしまった。はっきり申しまして、引用させていただきました」と謝罪。

出典:綾小路きみまろ 「サラリーマン川柳はパクっていた」 | 芸能 | 大学生活 | マイナビ 学生の窓口


ダウンタウンと坂上忍氏がハシゴ酒をする番組に綾小路きみまろ氏が出ていて、このときのことを話していたのを見て初めて知ったのですが、その潔さには驚きを隠せませんでした。

都合の悪いことは隠そうとする心理は誰にでもありますし、漫談家の命であるネタ元がパクリだと自ら認めるのは、かなりの勇気が必要でしょうからね。

でも、これが功を奏して綾小路きみまろ氏は現在も漫談家として活動出来ているわけです。

本日のまとめ

ですから、やらかした時は出来るだけ早く潔く認めたほうがいいですよ。

沈黙は憶測を呼びますし、言い訳は反感を買いますから。


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