営業部に配属になった新卒のビジネスマンが用意しておくべきこと

幸か不幸か営業部に配属になった新卒のビジネスマンさん!
文系出身の7割が営業の仕事に就くので諦めるしかありません(笑

でも、営業の仕事は思った以上にやりがいがありますよ。
会社の業績を直接上げる花形の部署ですからね。

結果次第では、同期よりもスピード出世も出来ますし、歩合や賞与などで還元されるのでウハウハです。

信じられませんか?
まぁ、簡単ではありませんけどね。
とにかく、営業部に配属になってしまったものはしょうがありません。

新卒のビジネスマンとして入社までに用意しておくべきことをお教えしますので参考にしてください。


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入社前に心残りがないように遊んでおこう

新卒の営業マンと営業ウーマン
いきなりですが、入社日までに思い切って遊んでおいてください(笑
理由は、学生の頃は自由な時間がいくらでもあったと思いますが、就職したら状況が一変するからです。

土日・祝日以外は、プライベートの時間はほとんど取れません。
また、長期の休暇は年末年始、お盆、ゴールデンウィークだけです。

それだけあれば十分と言う方も多いと思いますが、基本的にほとんどのビジネスマンの休みは重なりますから、どこに行っても激混み状態…

ですから、旅行に行くなど学生のうちでなければ出来ないことをしておきましょう。

余計な勉強はしない

矛盾しているようですが、入社する企業から出ている課題がなければ、余計な勉強をする必要はありません。

会社では丁寧に研修をしてくれますので、入社後は切り替えて頑張ればOKです。

例えば、「営業の本でも読んどくか…」といって本屋に行ったところで、新卒のあなたがベストな営業ノウハウの本を購入する確率は高くありません。

それに、一番手っ取り早いのはトップセールスマンの真似をすることですからね。

もうね、思いっきり遊んでおきましょう。

覚悟を決める

さて、唯一用意が必要なのは心の準備です。
「営業部なんて嫌だな…」とクヨクヨしていても、状況が変わるわけではありません。

ですから、「入社半年は営業の仕事に没頭するぞ!」と覚悟を決めてください。
本当にこれが一番大切なことです。

ですから、「心残りがないように遊んでおけ」と言ったのです。

結果の出ていない営業マンは例外なく覚悟が決まっていないものなんですよ。

本日のまとめ

ちょっと意外でしたか?
でも、本当のことですので信じてもらって大丈夫ですよ。

変な先入観は邪魔なだけですから、覚悟だけ用意して4月からの新社会人生活を送ってください!


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