営業マン向きのタイプ【自由を愛する人】

営業マン向きのタイプの第2回目!
今回、ご紹介する営業マン向きのタイプは「自由を愛する人」です。

営業のは辛いイメージがありますが、仕事のコツを掴んで安定した数字をだせば自由そのものです。

ですから、自由を愛する人は営業マンに向いていますよ!


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営業マンを縛りつける要素は1つしかない

社畜という言葉がある通り、会社には制約や決まりごとが多いですよね。
その上、マネージャーが目を光らせていますから、自由とは程遠い環境で働かなければなりません。

その点、営業マンを縛るつける要素は1つしかありません。
それは数字。

違う表現で言えば、ノルマや目標意外に営業マンを縛りつけるものはありません。

「え!?上司は?」と思った方もいるかもしれませんが程度の問題です。

会社によって違いはありますが、営業マンは数字を出せば出すほど自由になれます。
また、商談などは自分の好きなようにやれますからね。

これほど自由な仕事はありません。

自由に使える時間も多い

自由のイメージ
営業の仕事には移動時間と待機時間があります。

例えば、東京から千葉方面や北関東方面などに営業に行く場合、1時間~数時間は移動時間がかかりますよね。
この間に何をしようが本人の自由です。

また、次の商談の開始時間によっては、帰社すると間に合わない、かえって効率が悪い(帰社後5分で出なければならない)ということも往々にしてあるでしょう。そうなると待機時間というなの自由時間を獲得できます。

更には営業の腕に自信があるのであれば、業務委託契約の外交員になれば組織の制約をほぼ受けずに自由に働くことも可能です。

時間の自由が欲しい方には最高ですよね!

忘れてはならないお金の自由

営業の仕事は、成果によって固定給以外にインセンティブ(報奨金、歩合給など)がもらえます。もちろん、完全固定給の会社も多いですが、成果を出せばボーナスや出世という形で評価されるので、結果的には収入が上がることになります。

これって凄いことだと思いませんか?

春闘で「ベースアップ2000円!」とかやってますけど、歩合給で稼いでいる営業マンにしてみれば、「たったの2000円!?」って感じでしょう。

時間の自由があっても、お金がなければできることは限られます。
ですから、自由になりたい人は営業マンに向いていますよ!

本日のまとめ

私自身、20年以上営業マンをやってきて、本当に自由に生きてきたと実感しています。
2週間休みをもらってヨーロッパに行ったことなど、沢山のいい思い出も出来ました。

これも営業の仕事だったからだと実感しています。
もちろん、営業は楽な仕事ではありませんが、それを言ったら楽な仕事なんてありません。

是非、自由を愛する方は営業の仕事を選択肢として考えてみてください。


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