独立・起業するときに知っておかないと後悔すること

実際に独立・起業してみると、自分が考えていた現実のとのギャップに驚かされます。

でも、「びっくりだよ」ではすみません。
何しろ人生がかかっていますからね。

そこで、独立・起業するときに知っておくべきことをまとめてみます。
本当に知らないと後悔しますから必見ですよ。


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独立・起業で知っておきたいこと5つ!

独立・起業のイメージ
それでは早速本題に入りますね!

周囲の理解は得られないと心得よ

一番最初に言っておきたいことは、独立・起業をすると相談した人のほとんどが「辞めときなよ」「食べていけなくなったらどうするの?」と反対します。

特に猛反対するのは、独身の場合は親、妻帯者の場合は奥さんです。

終身雇用は崩壊したと言われていますが、日本人には「公務員や大手企業が安定している」という価値観が根強く残っているのが原因です。

ちなみに、反対されて気持ちが揺らぐようであれば、独立・起業は向いていませんので止めておきましょう。

営業を避けることは絶対に出来ない

独立・起業をすると、本当にやることが多いのですが、その中でもっとも大切なのが営業です。
どんなに営業嫌いな人でも逃げることはできません。

お店にしても、周辺の会社などに挨拶回りをしたり、一般家庭にビラを配ったりしますからね。
とにかく、1日でも早く黒字化できるよに営業活動をしまくる必要があります。

新米経営者に椅子に座ってのんびりと考え続ける時間などありません。

友人・知人と共同経営者になってはならない

どんなにイケイケで優秀な人でも、独立・起業となると心細いもの。
ですから、友人や知人(元同僚など)と一緒に起業することを考えるものです。

しかし、悪いことは言いません。
絶対にこれは止めましょう。

トップが複数人いる会社は上手くいきません。
必ずと言っていいほど揉めますし、度々意見が合わなければ意思決定のスピードが遅くなります。

どうしても誘いたいのであれば、半年や1年経ってからにしましょう。
そうすれば、けじめのある関係を維持することが可能です。

出来るだけお金をかけない

さて、ここからが一番大切なことですが、独立・起業をするときは「可能な限りお金がかからない」を軸にしてください。

例えば、個人事業として活動可能なのであれば、40万円近くかけて法人を設立する必要はありません。更に、法人を設立すれば社会保険料や税理士費用負担がありますし、赤字でも最低7万円の事業税がかかります。

自宅の一室をオフィスにするなどすれば、オフィス賃料固定費が削減できる!
こんな考え方が正解です。

独立・起業は格好を付けるためにするわけではありません。
事業資金は恐ろしい勢いでなくなりますので、削れるところは徹底して削りましょう。

安易にお金を借り入れない

昨今では、自己資金でリスクを負って起業するのではなく、他人(エンジェル投資家など)からお金を集めて起業すればいいという風潮があります。

しかし、どうしても借りれなければならない事業でなければ、出来るだけ自己資金で起業しましょう。
やはり、自分のお金と他人のお金では重みが違います。

また、「資本入れさせてよ!」という甘い言葉にホイホイのってはいけません。資本金の51%以上の株式を握られた場合、会社を乗っ取られてしまうからです。

本日のまとめ

独立・起業はただでさえ厳しい道ですから、つまらないことで寿命を縮めるようなことはしないように気を付けてください。


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